Ronsein | High Quality CTP & PS Offset Printing Plates
ネガTI CTCP版
既存のUV露光機で高コストパフォーマンスなCTPを実現するネガTI CTCP版。
Key takeaways Ronsein CTCP-N 陰図 CTCP 版は UV 405 nm プレートセッターで硬化画像の耐久性を備え、長版向けの高コスパなダイレクト・トゥ・プレート手段です。

主な特長
PSからCTPへの経済的橋渡し
ネガCTCP版は従来のUV露光機で動作し、低コストでデジタル製版へ移行できます。
高感光度
最適化したUV感度が露光時間を短縮し、既存設備の生産性を高めます。
鋭いドット保真
微細な砂目が小ドットを保持し、階調を安定して再現します。
バランスの取れた親水層
親水表面が早く水墨平衡に達し、給水と用紙の無駄を減らします。
耐久陽極酸化層
アルミ基板を陽極酸化して形成した強固な酸化皮膜は腐食と修版液に耐え、印版の耐刷力を大きく延ばします。
版材構造

層構造



仕様
| ブランド | Ronsein-UCN |
|---|---|
| ラベル | Ronsein label / no label / customer label |
| 厚さ(ゲージ) | 0.15 – 0.40 mm |
| コーティング | Negative UV-CTCP |
| 分光感度 | 360 – 450 nm |
| 露光エネルギー | 8 – 25 mJ/cm² (UV) |
| 解像度 | 2% – 98% at 200 lpi |
| Ugra 読値 | 13-step scale / 3 steps clear |
| 耐刷枚数 | 100,000+ |
| 推奨現像液 | Weak-alkali developer |
|---|---|
| 保護ガム | PS plate protection gum |
| 現像温度 | 21 – 25 °C |
| 現像時間 | 20 – 30 s |
| 現像液濃度 | Powder : liquid = 1:6 (auto) / 1:7 (manual) |
| 焼き付け温度 | 220 – 250 °C |
|---|---|
| 焼き付け時間 | 5 – 8 min |
| 焼き付け後耐刷 | 300,000 – 500,000 |
| 安全光 | Yellow |
|---|---|
| 保存期間 | 12 months (10 – 30 °C, 40 – 70% RH) |
| 包装 | 0.15 mm: 100 sheets/carton · 0.30 mm: 50 sheets/carton |
用途
中小印刷会社書籍・帳票ラベル印刷新聞
FAQ
陰図 CTCP 版とは?
陰図 CTCP 版は UV(405 nm)露光時に硬化し、強固な画像領域を形成して、UV プレートセッターを使う工場に良好な稼働をもたらします。
対応するプレートセッターは?
BasysPrint や Lüscher クラスの UV 405 nm CTCP 装置で CTCP-N を成像できます。
CTCP-N の取り扱いと処理は?
説明書の互換 UV/CTCP 現像液で処理し、22–24°C で保管、処理前の環境 UV 光露出を最小限に抑えてください。



