Ronsein | High Quality CTP & PS Offset Printing Plates
ネガTI PS版
弱アルカリ現像で露光が早く、修整の少ないネガTI PS版。
Key takeaways Ronsein PS-N 陰図 PS 版は露光時に硬化し、長版印刷や高コントラストの線画・階調印刷に適した従来のオフセット版材です。

主な特長
ネガ型の簡便さ
弱アルカリ現像のネガ版は露光が早く、ドットが鋭く、修整が最少で大量生産に最適です。
高感光度
最適化した感光層が露光時間を短縮し、現像機のスループットを向上します。
鋭いドット保真
微細な砂目が小ドットを保持し、階調を安定して再現します。
バランスの取れた親水層
親水表面が早く水墨平衡に達し、給水と用紙の無駄を減らします。
耐久陽極酸化層
アルミ基板を陽極酸化して形成した強固な酸化皮膜は腐食と修版液に耐え、印版の耐刷力を大きく延ばします。
版材構造

層構造



仕様
| ブランド | Ronsein-CNP |
|---|---|
| ラベル | Ronsein label / no label / customer label |
| 厚さ(ゲージ) | 0.15 – 0.40 mm |
| コーティング | Green face or blue face |
| 分光感度 | 350 – 430 nm |
| 露光エネルギー | 80 – 150 mJ/cm² |
| 解像度 | 2% – 98% at 200 lpi |
| Ugra 読値 | 13-step scale / 3 steps clear |
| 耐刷枚数 | 80,000 – 100,000 |
| 推奨現像液 | Ronsein developer or any negative PS developer |
|---|---|
| 保護ガム | Any PS plate protection gum |
| 現像温度 | 21 – 25 °C |
| 現像時間 | 20 – 30 s |
| 現像液濃度 | Powder : liquid = 1:6 (auto) / 1:7 (manual) |
| 焼き付け温度 | 220 – 250 °C |
|---|---|
| 焼き付け時間 | 5 – 8 min |
| 焼き付け後耐刷 | 300,000 – 500,000 |
| 安全光 | Yellow |
|---|---|
| 保存期間 | 18 months (10 – 30 °C, 40 – 70% RH, stack < 1.5 m) |
| 包装 | 0.15 mm: 100 sheets/carton · 0.30 mm: 50 sheets/carton |
用途
新聞・冷温乾燥書籍印刷文具帳票・クーポン
FAQ
陰図 PS 版とは何ですか?
陰図 PS 版は光が当たった部分が硬化し、未露光部は残って処理時に洗い流されます。コントラストが強く、長版やべた面の仕事に適しています。
PS-N 版は長版印刷に向いていますか?
はい。陰図 PS 版は一般に陽図版より長い稼働と過酷な印刷条件に耐えられるため、パッケージや出版印刷で広く使われています。
PS-N 版の処理方法は?
推奨される希釈倍率と温度(約 20–25°C)で標準の陰図 PS 版現像液をご使用ください。べた面の汚れを防ぐため現像液は新鮮に保ちます。



